2012/05/02

スペイン旅行記【8-1】BARCELONA - 5/2



02/May (wed)
もう今日1日で旅行も終わり。
体は限界(腰痛で時々歩けなくなる)だけど、帰りたくない... (T_T)


《 本日の予定 》


ホテルで朝食
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カサ・ミラ
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ピカソ美術館
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昼食:7 PORTERS
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ゴシック地区でショッピング
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一旦ホテルに戻る
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夕食:Taller de tapas(タジェール・デ・タパス)
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カンプ・ノウにて FCバロセロナ vs FCマラガのサッカー観戦
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バルで一杯





ホールには大きなテーブルとディスプレイされた ART BOOKS

BREAKFAST




WINDOW DISPLAY





玄関
旅行前こういうデザインを使って絵を描こうとしていたから参考になる

円形中庭
ガウディ建築によくみられるように、建物全体の採光を考えた設計
パティオによって夏の強い光を和らげる工夫

階段部分の壁
デザインと色と素材とすべて好き


屋上
穴の空いた塔は煙突や換気塔
機能的なものも建物のデザインのひとつになっているところがすごい






屋上から街を見る
ピンクがかった波打つ横線のデザインのビルは伊藤豊雄の作品(写真は実際の印象よりも良く映っている)。
東京だったら目を引くのかも知れないが、ここでは安易なアイデアに感じる。上っ面だけの薄っぺらい感じ(私が伊藤さんがあまり好きでないという先入観もあるかもしれない)。
やっぱり私はガウディやモンタネールの建物が好き。古いものの方が新しく感じるというのは不思議だ。


屋根裏の回廊
屋根裏空間はミニギャラリーになっている

逆さ吊り実験

ガウディが発想の起点にしたものたち
どれもまさにガウディの建築そのもの




















スペイン旅行記【8-2】につづく

2012/05/01

スペイン旅行記【7-2】BARCELONA - 5/1






カサ・バトリョのテーマは「海」
照明を中心に天井が渦巻くひだのように波打っている。
この発想を実際に家にしちゃうってところがスゴイ。


入り口の扉と玄関ホールの天井

天井にあしらわれたミルクがはねたような造形。
海は生命の起源。命の始まりから赤ちゃんのイメージになったのかもしれない。壁や柱の色は乳白色と淡いピンクや黄色、緑や青と、まるで人の肌のようだし。そんなわけでこの造形をおっぱいと見る人もいるらしい。






吹き抜け部分のタイルは、上から下へ濃い青から薄い青へのグラデーションになっている。
窓のサイズも上のほうが小さくて、下のほうが大きい。

採光に細部まで気配りをしている。

上階の通路はガウディお得意のデザイン。ここも採光に工夫がなされている。
こういうデザインはすごく現代的だと思う。ガウディはやっぱり内部がすごい。





グリーンピースみたいな照明。おもしろいなぁ




















夜のサグラダ・ファミリア


池に写って幻想的